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歌詞「カラーレベル16」

― 本気の愛囁くなら  あなたがいいと思ってた ― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十八曲目。 ブリーチ2回で理想の自分♡ 作詞・作曲:o-vii ギリギリまで離さないで 騙されないで  その目は節穴 マスクの下 飢えたケモノ 嫌よ嫌よも好きのうち ダマになったマスカラ 落としてやんな 揃いも揃ってブス ブス ブス 今日は上手く息が吸えるよ 鏡を見ても映るのは僕 構えたナイフ 背に隠した 幸せだねと君が笑う 切った糸結んで  開いた傷縫って とっくに継ぎ接ぎの心 ひとりでいいと思ってた 前に倣え なんて破廉恥! 騙されないで  黒目がち上目遣い 全部隠してオーバーサイズ ピアス代わりのイヤーカフ 嘘泣き涙袋 腫らしてやんな 没個性のカラーレベル16 今日はやけに優しいんだね 君と居ると素直に笑える お前は誰だ ここは何処だ 今だけの美を手放せない とっくに継ぎ接ぎの心 ひとりでよかったのに 綺麗になりたい  特別になりたい 本気の愛囁くなら  あなたがいいと思ってた 凄く大好きなのに ギリギリまで離さないで  騙されないで

歌詞「りんね」

― 回れや回れ 命の風車 ― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十七曲目。 愛おしく、離れ難い。 作詞・作曲:o-vii 回れや回れ 命の風車 転生の暁に あなたとの再会を夢見て 目を閉じる あなたに手向ける花を 探して歩いたこの道 一緒に行ければ幸せと 悲しげに笑うのか 鈴の音ような歌声 いつかの子守唄の如し 袖振り合うも多生の縁 風よ吹け もっと吹け 誰が為の命と言わずもがな 回れや回れ 命の風車 光に憧れた向日葵のように咲きたい 生まれては死ぬ この世の理に抗い 何度でもこの道の続きを歩もう 二人で 優しい吐息を立てて 眠るあなた 瞼の奥 どんな夢を見ているの? そっと唇 重ねた 僕だけに宛てられた 幼子のようなあなたの言葉 月に叢雲 花に風 せめてもと手を添えた 繋ぐ命無くとも いつかまた 回れや回れ 命の風車 願い砕かれても 流星になるから見つけて 知らぬ間に乗った輪廻の輪の中に あなたが居たから 僕はこの命が在る意味 知れたんだ 回れや回れ 出会う為 生まれた 回れや回れ 命の風車 あなたの道 彩る花となり ずっと一緒に居るから 抗い 何度でも この道の続きを歩もう 二人で

歌詞「乱」

― 教えてほしいのは他の子が知らないこと ― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十六曲目。 運命だから同じにしないで。 作詞・作曲:o-vii ひとりぼっちで泣いているより ふたりぼっち 遊ばれたい ばっちいなんて思わないから 何でも頂戴 惨めは褒め言葉 何でもないみたいに澄ました顔よりも 本当はもっと好きなクセに ここがいいの?って馬鹿にされながら それが愛だと鳴きたいだけ 誰でもなくキミじゃなきゃダメなのは ボクだけだって ボクだけ どこがいいの?って答えられなくて 殴られるのを待ってんのよ それが愛だって教えられただけ キミは悪くない 悪くないよ 怖くないよ 証明が欲しいなら 誰を利用してもいい サイテーなんて思わないから この手を引いて その眼はご褒美 愛が足りなくて 好きが足りなくて 乱 乱 乱 それでも好き 言いなりの次はおねだり 上手に育んで 神の悪戯に感謝 傷ついたみたいに顔を歪める言葉 本当は初めてじゃないクセに どこにいるの?って無視されたって 泣いているなら会いに行く 誰でもなくボクじゃなきゃダメなのは キミもだって キミもだよ ここにいるよって首を絞めるように 刻みつけるから酸素のように 強く求めて ふつうじゃなくても キミは悪くない 悪くないよ 本当の本当はね 教えてほしいのは 他の子が知らないこと じゃない 本当の本当のキミのこと 誰も知らないキミの心 ここがいいの?って馬鹿にされながら それが愛だと鳴きたいだけ 誰でもなくキミじゃなきゃダメなのは ボクだけだって ボクだけ どこがいいの?って答えられなくて 泣き顔で心 乱したいの それが愛だって教えたのはボク キミは悪くない 悪くないよ キミは悪くない 悪くないよ

歌詞「君に焦がれる青い春」

― 君と失恋の味忘れ ― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十五曲目。 これも解けない御呪い。 作詞・作曲:o-vii 塞がれた口から溢れ出す  あからさまな言葉で濁す 誰も見ていない夜の影に 潜んで息を切らしている 他人〈ヒト〉の気も知らず  声を殺して喘ぐ青 やめて  見つめないで そんな目で 君の肌色の味を知る 絡んだ指 縁起良し 固結び 零れ落ちる雫は知っている  未来と過去を橋渡る記憶 歓喜の悲鳴が上がる時には 心はとっくに盗られてる 上手く忍んだつもりで  君に焦がれる青い春 やめて  飲まないで そんな要求 君と失恋の味忘れ 絡んだ脚 縁起良し 固結び やめて  舐めないで 恋心 どうしようもなく感じている  君じゃなきゃ駄目だと 我儘に やめて  吐かないで そんな嘘 欲しいものは欲しがって 絡んだ指 縁起良し 固結び

歌詞「瞳の片隅に」

―ずっとずっと待っている― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十四曲目。 狂気と純情の境目。 作詞・作曲:o-vii ☆ 僕の瞳の片隅にいつでも君を映したくて 無意識に君を探してしまうよ いくら月日が経っても変わらない君の笑顔は 一番に見せたいあの人を ずっとずっと待っているんじゃないだろうか ねぇ君に話したい出来事があったの ねぇいつなら聞いてくれるの? 変わってしまったのは僕の方なのに 少しずつ 確実に 少しずつ 君が 離れていく気がして悲しい ☆繰り返し ねぇそんなに君は素敵な人なんだから ねぇ誰にも嫌われはしないのだろう 君の瞳の片隅には誰がいるの? 少しずつ 確実に 少しずつ 僕は 叶わない恋の意味を知る ☆繰り返し 僕は君の些細な変化に気づけない 僕は君を危険から守れない だって僕の惹かれ続けた君とは いまだに目が合うだけで照れてしまうんだから 君の瞳の片隅にたまには僕を映させてよ 無我夢中な僕の愛を冷まして いくら月日が経っても変わらない君の笑顔は 僕じゃない誰かのためだと分かっている 僕の瞳の片隅でその人との幸せを願う 無意識に君を探すのはもうやめる いくら月日が経っても変わらない君の笑顔が 一番 一番好きだった ずっと ずっと忘れられない太陽

歌詞「Invincible time」

―写真なんかより召し上がれ― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十三曲目。 それが傷ついた証。 作詞・作曲:o-vii 吐き気がするほど甘々なスイーツを頂戴 宝石みたいなピアスを増やしたいの あの俳優みたいな髪型もいいかもね ジャージのままちょっと出かけて こようか お気に入りのカフェでいつものメニュー 薬局でいつもの洗剤とシャンプー ワイヤレスイヤホンでプレイリスト再生 思い出が首を絞めるから一旦深呼吸 このケーキ ワンホール 無くなるまでが泣く時間 運命じゃなかったとか そんなのは幻想であって アタシを通過していくのが この世界の決まりだった あんなに笑って あんなに触れ合ったのにと 破裂しそうな胸がただジンジンと痛むんだ 素敵だと思える人の薬指は輝いていて 近づきたいと思う人は首輪がつけられていて 穴の数だけ人をたぶらかしてるズルい人 誰にもなれなくて世界のモブを極め込む このお菓子 一箱 無くなるまでずっと反省会 有線や街の喧騒よりも洗練された無音が欲しい 頭を駆け巡る怒鳴り声は上書き消去して 記憶残る細胞も 入れ替わりあなたは消える 飲み込んだものは全部 そのまま流れ出すだけ そんな奴よりアタシにしない? 誰のものでもない キミのものでもない 欲しいものは致死量でお届け 何にもないけど一通りあるよ 柔軟剤 香水 フェロモン 混ざって酔って吐いていいよ 次の恋 たった一つ 見つけるまでが無敵時間 タイミングが悪かったとか そんなのは運命であって アタシを通過していくのが キミの幸せの最短距離 あんなに笑わせて あんなに触れさせたのにと 被害者面で抱いた肩がジンジンと痛むんだ (La la...) 写真なんかより召し上がれ 吐き気がするほどの生クリームが溶け出す前に

歌詞「操り人形」

  ― あなたも 踊りたくないの? ― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十二曲目。 認めたくない自分とは傍から見たら滑稽なものかもしれない。 ×○×○ ×○×。 作詞・作曲:o-vii 聞こえない声に操られてる 君のダンスに酔い痴れてる 誰にも真似出来ないもの  どうか手放さないで 苦しいの 泣きたいの 心はとっくに壊れていて 認めたくない こんなのは 私じゃないって言い聞かせて 空っぽの君に綿を詰め込み まるで新品 みたいなフリ 誰にもバレなきゃいいんじゃない? そういう覚悟で生きていたいの ガッカリよ あなたには 倫理も道理も誇りもない 認めたくない そうでしょ? ここを最後の舞台にしよう 壊されたいの ずっと そう ずっと前から ずっと この糸を切って 放たれたいの ずっと そう ずっと前から 私  踊りたくない 誰かの吐息が耳を支配し 吐き気がずっと込み上げている 頭ではもっと解ってるのに 体が恐怖で震えて手元が狂うから 上手くできないの 普通なら心配はないの 忽ち曇る視界に 全てを委ねてしまうの 壊されたいの ずっと そう ずっと前から ずっと この糸を切って 放たれたいの ずっと そう ずっと前から 私  踊りたくない 誰かのミスリード  まんまと乱れるステップに 止まらない音楽 も一度舞って 「君は天使」 も一度泣かせて 壊されたいの  ずっと そう? ずっと前から 君は この糸を切って! 放たれたいの ずっと そう? ずっと前から あなたも 踊りたくないの? 壊されたいの ずっと そう ずっと前から ずっと この糸を切って 放たれたいの ずっと そう ずっと前から 私 何も 聞こえない声に操られてる 君のダンスに酔い痴れてる

歌詞「o-viiメドレー・火力Lv.1」

「meka」 君の為なら死ねると思った 君の為に生きたいと思った 君の仕組みを知りたいと思った 君の言葉を嬉しいと思った 君は私だ 希望の光 覚めない夢を見る (君と一緒に生きたいと思った 君と一緒に生きたいと思った 何も要らないよ君が居るなら 君が居なきゃ生きれないお願い) アイツらにはワカラナイわ 「終わりの唄」 君の隣で眠りたい 「Puzzle」 完成したパズルを眺めながら 何が足りないか考えてる 【キミは誰なのか考えて 誰になれるのか考えて】 夢が覚めたなら戻れない キミの隣には帰れない 【過去も現実も捨て去って 必死に未来を紡ぐだけ】 歩き方を忘れ 宙に舞う 病み方を忘れて 壊していく 誰も気づきはしないのに 跡形もなく僕は消えていく 「Wishes and Courses」 流れていく景色より 流れる曲に夢中だった 頭の中はいつだって現実より夢がなくって 失うだけ失って そこはまだ深淵じゃない (指の隙間から落ちていく) ここにいるよと抱き締めて いい子だねと頭撫でて 懐かしい記憶の中 僕を見つけて 諦めたくはなくて 失う前に伸ばした手 叶わないと知りながら 流れ星に願いを 「Get it out」 もう一度なんて言わないで 願う星がもう見えないよ いつかあなたに出会えると分かっていたら もっと綺麗に生きていたかった 「きっといつか」 きっといつか僕の独りよがりも きっといつか 受け入れてくれる誰かが 居る場所まで辿り着けるだろう 宇宙の広がる速さに合わせて 僕らが変わっていったとしても 胸の鼓動の速さに合わせて 僕らは笑えているだろうか 「Red or Blue」 Ah..um Red or Blue 君が選んでいいよって さっきから言ってるじゃない?(tee-hee) 劣等感なんて捨てて楽しもうよ suck ア xxx どうされるのが好き? 終わったら唱えましょう 『あなたじゃなくたって』 『あなただけじゃないって』 君をそうさせたのは誰? そう shit 嫉妬 shh! 「Bye bye」 貴方の声で聞きたかっただけ 虚しい言葉の数々 本当だとか嘘だとか 私にとってはどうでも良いの 貴方が知ってる境界線 私が全部超えてゆく ねえ もっとその声聞かせて 何処の誰にも笑顔見せないで キスで全てを見透かして じゃあ バイバイ そんな他人行...

歌詞「Red or Blue」

  ―君が選んでいいよ― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十一曲目。 テーマは嫌悪感。KAITOで遊び倒した結果に出来た虫唾の走る愛の歌。本気か冗談か。最後まで聴くかやめるか。君が選んでいいよ。 作詞・作曲:o-vii Red or Blue 君が選んでいいよって さっきから言ってるじゃない?(tee-hee) 劣等感なんて捨てて楽しもうよ suck ア xxx どうされるのが好き? Green or Blue そんなのどうでもよくなる Go go... 後悔なんてないでしょ? Greedyな君のここが好き♡ グルグルと目が回るsmell 終わったら唱えましょう 『全部あなたの所為』『あなたが汚したの』 君をそうさせるのは誰? そう もっと… Red or Blue どうせ溶かすCandy Take or leave とっておくなんてつまんない Blue Blue... つれない君なんて Red Red... 何処も彼処も染めてあげる 終わったら唱えましょう 『あなたじゃなくたって』『あなただけじゃないって』 君をそうさせたのは誰? そう shit! 嫉妬 shh! 全部嫌だと喚けばいいさ 全部嘘だと笑えば?(erase!) それは紛れもない愛 逸らすだけで意味を持つeyes 愛す合図 Red or Blue 君が選んでいいよって Stop or Go 君が選んでいいよ Top or Bottom  君が選んでいいよ Dead or Alive 君が選んで お願い Red or Blue

歌詞「Wishes and curses」

  ―また会いたいよのさようなら― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。十曲目。 別れ際にさよならなんて、悲しいこと言うなよ。 2020/12/25にその想いのまま作った曲。アレンジと最後の歌詞を追加して完成させただけの曲。電車を降りられない私の曲。 作詞・作曲:o-vii 流れていく景色より 流れる曲に夢中だった 頭の中はいつだって現実より夢がなくて 失うだけ失って そこはまだ深淵じゃない (指の隙間から落ちていく) ここにいるよと抱き締めて いい子だねと頭撫でて 懐かしい記憶の中 僕を見つけて 諦めたくはなくて 失う前に伸ばした手 叶わないと知りながら流れ星に願いを (あの日の僕へ還ってゆく) また会いたいよのさようなら 届くはずのないI love you. 君を知ってしまった ひとりは寂しい 何も守れなかった この両手を責め続けている 命をかけてそれでも叶わぬ願いがあるから 何度も 心は砕けて 何度も 暗闇の天井仰ぎ 同じ歌を聴き続け 同じ運命辿っても 飽き足らずに僕は 僕はここにいる 何度も 君へ恋に落ちて 流され 漂う氷のように ここが僕の居場所になる ここでしか息が出来ない 凍えそうな冬の夜 あなたと過ごしていたい 君の望む”終劇”なら僕とつくればいい

歌詞「Get it out」

  ―もっと綺麗に生きていたかった― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。九曲目。 曲が先にできました。もう作れないレベルで壮大です。 鳥か蝶かニンゲンか。 作詞・作曲:o-vii 鳥籠の中ではもう生きれない 折れた翼では羽ばたけない 此処ではない何処かへ連れ出して 退屈な毎日で構わない これ以上はもう望まない 傍にいさせて 足掻いた代償庇い ひとり消えていくだけ 自由が欲しい 【私はここにいる】 全部 全部 夢ならよかったのにね Get it out 消えない傷痕 ずっと後悔してる どこにも行かないと目を見て言ってほしかった 上辺の幸せでいい 独りじゃない証だけいい 甘い言葉の裏の裏に指を滑らせ 立てた爪で息の根を止めて 破れた夢はもう叶わない 逃したチャンスは二度と来ない それでも前に進むしかない 存在ない事実を並べられ 正論を武器に殴られても 私は間違ってなんかない 正義は絶対 此処にある 悩むことすらくだらないハリボテの世界 逃げ出してよ 【ひとりじゃないから】 背を向けた未来に今こそ 走り出せ Get it out ひとりぼっちの夜 ロープ結んだクローゼット 誰にも のぞけない 棘が刺さったままの心 もう一度なんて言わないで 願う星がもう見えないよ いつかあなたに出会えると分かっていたら もっと綺麗に生きていたかった 季節が巡り巡るように 次の春が来たら私を… そんな夢を見ながら眠ろう Get it out ここからの景色 全部 羨ましくて 誰にも気付かれず 泣くことだけが上手くなって Get it out 笑い方忘れ はけ口にされ笑い 弱虫なんかじゃない 言い聞かせ肩で息をする 誰かになんてならないで あなたが嫌う あなたでいて あの日自分についた嘘がなければ あんな歌なんていらなかった

歌詞「猫 =byou=」

o-viiがお送りします。8.5 曲目。 「描 -byou」の原案音源が愛おしくなってしまったので違う魂を入れて無理矢理蘇生しました。それだけの曲。 おいで。 作詞・作曲:o-vii 恋なんかより深くて 全然浪漫がない アンタのその優しい声で誤魔化され堕ちていく どこに欲しい?ちゃんと答えて 良い子なのも疲れちまった 痛みがまだ痛みだった頃に戻って抱き締めて 麻痺するような愛を浴びて苦い蜜に吸い付く害虫 それでいい それで もう いいから おいでよ ここにきて 誰にも譲らない 消えない膝の痣 咥えた愛のしるし ぜんぶ欲しいとか言わされて アンタで捨てさせられ 力でねじ伏せられんの アンタなら悪くないって… あんな悪魔の化身にアンタが全てを差し出すなんて耐えられない 枯らしてよ薔薇の花 返しそびれたTシャツに 置きっぱなしのゴムとか ずっと身体は正直だねと嘲笑って おいでよ 唇は誰にも譲らないで 解かれた奥の奥 誰にも満たせないの 生まれ持ったキャンバスにアイシテクレと描くから 激しく抱いて 消えるほど ねぇ おいで… おいでよ ここにきて 俺の名前 呼んで 解けない御呪い“最初で最後の人”  お気に入りのコレクションに そっと 混ぜてほしいだけ 『真っ赤な口紅』にはなれないけど 目の取れたぬいぐるみは… 

歌詞「描 -byou」

―おいでよ ここにきて― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。八曲目。 心を込めてMVをつくりました。 おいで。 作詞・作曲:o-vii 恋に恋する浅はかさ 持て余していたかった 冗談で済ませない 愛のしるし探してる 痛みがない感情なんて 全然浪漫がないわ あなたのその細い腕で 軋むほど抱きしめて 生まれ持ったキャンバスに「アイシテクレ」と描くから きっと気づいて 消える前に この涙で おいでよ ここにきて 誰にも譲らないわ 解けない御呪い 乙女の必須科目 何が欲しいか じゃないのよ 何を捨てさせるか 力でねじ伏せられたって あなたなら悪くないわ あんな無邪気の化身に あなたがすべてを 差し出すなんて耐えられない 枯れないでユリの花 こっそり書いた相合傘に 守り切った消しゴムカバー ずっと心は偽れないまま 伝う涙 おいでよ くちびるは誰にも譲らないで 解けない御呪い 私を逃がさないの 誰かの書いた歌に溺れ 小説なぞる悲劇演じ きっと深みにはまっていくの おいで・・・ おいでよ ここにきて 私だけを見て 解けない御呪い 乙女の必須科目 お気に入りのコレクションに 私も混ぜてほしいだけ 真っ赤な口紅にはなれないけど 目の取れたぬいぐるみはきっと私

歌詞「Dreamer」

―どんなに辛く苦しくたって一度しかない人生だから― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。七曲目。 ラッキー7ということでコンセプトを変えたMVをつくりました。 敵は■(再生停止)。音楽を止めないで。今時一時停止マークで止めますが。 作詞・作曲:o-vii ただの偶然と信じたい必然 君との出会いはきっと運命 惜しいから後悔 どうでもいいことは本当にどうでもいいのです 僕が人なら 君も人なら 分かり合えるね そんなはずないでしょ 傷つけたたぶん傷ついてたら戦えないよ 涙を流したって拭いたって始まりと終わりはいつも一緒だ 変えられない運命もあるさ 怖がらないで 弱い僕らだとしても手を取り合えたら元気が増える そんな奇妙な化学反応 一度試してみないか 不安な将来 絶望の連鎖 寂しい事さえ忘れる始末 僕の不要なこの世界の未来はどうでもいいのです 君が好きだよ 僕も好きだよ これでハッピーエンド なんて言わせない 傷つきながら生きていくのがお似合いなのよ 涙をこらえたって嘘だよ 泣き方を忘れた それが答えさ 無理難題を押し付けられたと喚けばいい 永遠を誓えないのなら愛してるよなんて言わないでよ 孤独を知ったやつの魂 一度試してみないか どんなに辛く苦しくたって一度しかない人生だから 夢が叶うかどうかなんてどうでもいい 今が楽しい もっと生きたい 二度とないなら時間よ止まれ なんて思えるその瞬間にただ執着させてほしいだけ

歌詞「鈍感な君のため」

 ―終末がいつか 私に来たなら― ちゃんなな こと o-viiがお送りします。六曲目。 ここが私のステージ。ちなみにこの曲の歌詞に“君”は10回出てくる。 作詞・作曲:o-vii 君の知らない私の心の中 君に届けたい言葉で溢れてる 君のことずっと考えていたのに 君は知らない 私の心の中 時を越えて いつか私を“アナタイロ”に染めて その時まで私を本気で愛さなくていい キラリと光って フワリと舞って 激しい自己主張 鈍感な君のため 誰が敵でも 独りぼっちでも 泣かない約束 私破れないから 恋なんてきっと綺麗なものじゃない 例えるならそう卑しい欺き合い それでも私は君が好き 伝わりそうで伝わらない 駆け引きエンドレス 境界を越えて 何処かへ私を連れ出して その時まで私は本気で愛せないから パッと咲き誇り パッと散って 爪痕残すだけ 鈍感な君のため 何度会ったって 何度話したって 踏み込んでくれなきゃ私振り返らないから キラリと光って フワリと舞って 激しい自己主張 鈍感な君のため 愛してる君のため 赤に青 黄色 私を飾って 派手に散らなきゃ 鈍感な君のため 終末がいつか私に来たなら 赤という赤で私を染め上げて

歌詞「Bye bye」

―愛してると囁いて目を閉じるから― ちゃんなな こと o-vii がお送りいたします。五曲目。 本当だとか嘘だとか。どうしてこうなったのか。 頭を空っぽにしてお楽しみください。 作詞・作曲:o-vii あなたの声で聞きたかっただけ虚しい言葉の数々 寂しいとか 悔しいとか 思わせられたら私の勝ちね 私を見て 惹かれていて 卑しい感情も受け入れて もう愛してると囁いて 目を閉じるから甘いキスをして 気付かないフリで焦らして じゃあバイバイ きっとこの感情が衝動を運び必然的にまた会える 今夜は星が綺麗なのに 私だけ rain day  あなたの場合を知りたかっただけ虚しい行為の数々 本当だとか嘘だとか 私にとってはどうでもいいの あなたが知ってる境界線 私が全部超えてゆく ねえもっとその声聞かせて 何処の誰にも笑顔見せないで キスで全てを見透かして じゃあバイバイ そんな他人行儀なふりで突き放すのが私の生きる道 明日はあなたじゃない人と そうよ rain day (今日私があなたのものなら今だけあなたは私のもの 嗚呼… 淫らに 優しくなんかしなくていい お願い もう はやく) 寂しいとか 悔しいとか 思わせられたら私の勝ちね 私を見て惹かれていて 卑しい感情も受け入れて もう愛してると囁いて 目を閉じるから甘いキスをして 気付かないフリで焦らして じゃあバイバイ きっとこの感情が衝動を運び必然的にまた会える 今夜は星が綺麗なのに 私だけがずぶ濡れ rain day  もうあなたは少し特別だから愛もお金もいらないわ でも義務だから少し頂戴 だって 売買 これは暗い世界の中でただ枯れてゆく私のお話 さあさあこれにて閉幕 じゃあ バイバイ

歌詞「きっといつか」

  ―叶わない夢を知った時から孤独な闘い― ちゃんなな こと o-vii がお送りいたします。三曲目。 チープなロックを掻き鳴らせ。ポジティブな曲(当社比)。 作詞・作曲:o-vii 地球の回る速さに合わせて僕らは歩めているのだろうか 風が吹き抜ける速さに合わせて僕らは息ができているのか 叶わない夢を知った時から孤独な闘い きっといつか 僕の独りよがりも きっといつか  受け入れてくれる誰かがいる場所まで辿り着けるだろう 宇宙の広がる速さに合わせて僕らが変わっていったとしても 胸の鼓動の速さに合わせて僕らは笑えているだろうか 涙も流れない痛みを知って初めて開幕する舞台 きっといつか 僕のジレンマしている 善と悪や 夢と現実のその隙間を 思うがまま進める時が来る 消してしまいたい羞恥な過去も空に掲げて きっといつか 誤魔化した心が きっといつか  耐えられずに溢れ出す恐怖がやってくる前に きっと今だ 歩みをやめるな きっといつか 背負い続けた者たちが僕らを救いにやってくるだろう

歌詞「歯車」

 作詞・作曲:o-vii 君の望む答えを教えて 僕がその答えになってみせるから 狂ってるって思われたって良い 嘘は結構得意だから だからせめて君を 笑顔にできたその時だけは 僕に存在する意味をください 偽物でいいから愛をください 【愛してる】 なんか やっぱダメみたいだ 自分のために生きれないや 君のために生きていたいよ 歯車の1つとして使ってよ 僕には闇しか見えないから 君が見た通りの世界を教えて 【僕は泣くだろう】 目隠しされたまま泣く 幻 洒落たセリフは台本の中 君のアドリブが終わるのを待ってる 【いつまで続くの?】 その人だあれ? 僕の人生の監督/主演は 僕だとばかり思ってたから どこの誰だか わからない奴に 滅茶苦茶にされるなんて運命を 僕は知らない 僕には眩しすぎる光を 君が見つけられたのなら どうぞ 【僕を置いていって】 つまりは僕を見捨てて行ってよ なんか やっぱダメみたいだ 自分のために生きれないや 君のために生きていたいよ 歯車の1つとして使ってよ 僕には闇しか見えないから 君が見た通りの世界を教えて 【僕は泣くだろう】 目隠しされたまま泣く 幻を 君に見せたくないから 僕の代わりに丁度いい歯車と どうぞ一緒に生きてください

歌詞「終わりの唄」

 ―君の隣で眠りたい― ちゃんなな こと o-vii がお送りいたします。二曲目。 妄想話から出来てしまった曲。接続詞から始まる歌詞が気に入っている様子。 作詞・作曲:o-vii 例えば世界が今日で終わるとして 僕は最期までこの歌を歌うよ 聞こえますか?聞こえていますか? 魂の賛美 君への鎮魂歌(レクイエム) 例えば僕が今日で終わるとして 僕は君の隣 この歌歌うよ 愛なんて空虚なものより素敵な君とのこの関係 君の隣で眠りたい… 嗚呼 どうして君は君なのかと 嗚呼 どうして僕は僕なのかと 答えを知りながら子供のままで居たかったんだ 君の背後に立って抱きしめられない僕は 君の耳を塞いで愛してる、って それだけで 僕が叫ぶように歌うこの歌だけが 僕の剥き出しの心 君に贈る小夜曲(セレナーデ) 例えばこの国が今日で終わるとして 僕の選択肢はたったひとつ 君の居る世界が僕の世界 終わってないよ 終わってない… 例えば君が今日で終わるとして 隣には何故か僕が居れるとして 嫌だ、と泣けない僕を許して 一緒に行こうよ 夢の世界へ 君の隣で眠りたい… 嗚呼 本物の価値も知らずに 嗚呼 偽物が何かも気付かずに 僕はただ君と居たかったんだ 君の背後に立って悪戯できない僕は 君の耳を塞いでありがとう、って それだけで 僕の声が枯れて歌えないこの歌が 僕の最初で最後 君との妄想円舞曲(ワルツ) 君の隣に立ってるそいつが憎くて 僕は 目を伏せ 耳を塞いで何でそいつ、って 泣くだけで 愛したのは君だけ 声を枯らし 世界を憎み 僕は歌うよ 呪いの歌 病みつきになってよ 君も バッドエンド 君となら 始めようよ『終わりの唄』

歌詞「Puzzle」

  ―自由に宙を舞う蝶になる― ちゃんなな こと o-vii がお送りいたします。四曲目。 生きることは時に難しい。 作詞・作曲:o-vii 完成したパズルを眺めながら何が足りないか考えてる 【キミは誰なのか考えて誰になれるのか考えて】 夢が覚めたなら戻れない キミの隣には帰れない 【過去も現実も捨て去って必死に未来を紡ぐだけ】 歩き方を忘れ 宙に舞う 病み方を忘れて 壊していく 誰も気づきはしないのに跡形もなく僕は消えていく 【笑顔の仮面で心に潜む悪魔を 飼いならすキミを信じてもいいの?】 完成したパズルを眺めながら何が足りないか考えてる 何者にもなれない僕は結局何処にもたどり着けないの? 【不幸に愛され足掻くこともやめて 遠ざかっていくキミを追いかけてもいいの?】 世界に絶望し 口を縫う 眠り方を忘れ 朝が来る キミが気付くその頃には跡形もなく僕は消えている 【失くした痛みを失う前から感じてた キミはひとりしか居ないのに命を売らないで】 【道連れにして 喜びも悲しみもキミがいたから 恨んでもいいよ】 自由に宙を舞う蝶になる